水彩画-366 『冬景を描く(7)2022』

 10日、関東地方には大雪警報発令。
 前日からの予報の通り、諏訪地方にはしっかり積もりました。(推定 約30cm)

<一夜明けた11日朝の雪景色>
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 町行政からは、コロナ/蔓延防止措置と大雪警報の両面から “外出自粛” 呼びかけあり。

 元より “不要不急の外出がほとんど” の我々は、じっと家に留まります!


画題 『深雪の別荘林』 富士見町塚平、 サイズ:A4

 以前大雪が降った直後、我家のすぐ前にある 「旧帰去来荘」 の雪景色。たまにはごく身近な風景も選んでみようと考えて描いてみた。

B 深雪の別荘林.JPG
       <同場所の写真>B DSC08110.JPG

 画面全体が真っ白に覆われているため、絵にするのは難しいと思いながら着手したけれども、果たしてまとめるのに難儀した。
 特に、別荘庵の左右にある 「たっぷりと雪の被った低木」 の描写。その周りの林に対して色差もコントラストも殆ど無い中で、その存在感は表現したいと思って色々と試みたが、仕上がりは今一つだった。
 大きいサイズで時間をかければもう少し改善出来そうではあるけれど、今は他にも色々と取り組んでいるので、この程度で止めておこうと思う。

 昨日の本格的積雪で、しばらくは里山の雪景色を期待できそうな気配なので、また近場の題材散策をしてみようと思っている。

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